03悲しみのコラール

1分間の黙祷で一日が始まった。
朝は雨が降っていたが、昼からは太陽がギラギラと暑い日でした。平和公園の至るところで音楽と触れ合うことが出来た。当たり前のように平和を、当たり前のように音楽を感じている。

戦争って何なのだろうか。
体験したことは無い。
直接伝えることは出来ない。

私たちに出来ることは何なのだろうか。
それは、過去から学ぶことだと思う。
過ちは繰り返してはならない。

学問は、文学・理科・芸術に限らず過去の人々から学ぶことだと思う。学生である私は、過去から学ぶことが一番の仕事なんだと感じた。過去から学ぶためには、謙虚な姿勢が大事だと思った。

偉そうなこと言える立場では無いけれど、これを読んでくれている皆さんも同じように感じてくれたらと思います。

さて、夏休み怒涛の新曲ラッシュは続きます。2班員さんの宗教的な作品を作って欲しいとの要望で、短時間でも作れるコラールを作ってみました。悲しみの中にも希望のあるような子品を作りました。今日、このような曲が完成したのも何か意味があるのかもしれません。大規模な宗教作品を夏休み中に作ってみたいです。

03悲しみのコラール

2 Responses

  • 2班員 より:

    要所要所でワウ・フラッターをかけることで何らかの効果を狙ってますね。うーむあまりコラール的ではない気がする。もっとシンプルで神々しいものを求める。

  • ブロリ より:

    コメントありがとうございます。弦楽器を使っているからコラールっぽく聞こえないのかもしれないですね。研究してみます。

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