春の野外コンサートを終えて

どうも、ブロリです。

誰も興味無いだろうけど、普段の生活や、音楽の情報などを配信しようと思い、新しくブログを立ち上げました。コメント残してくれると嬉しいです(笑)

さて、僕が企画・運営・編曲・演奏を担当した春の野外コンサート07~光と音の饗宴~ですが、まずは参加していただいた団体の皆様、お疲れ様でした。前日のリハーサルで、団体の皆さんが協力してくれなければ、僕は本番でもっと慌てていたと思います。

そうなんです、本番…僕は相当慌てていました(笑)MusicArtClubのHさんがビデオカメラを回していたので、恐らくあたふたしている様子が移っていることでしょう。

プログラムの流れは各団体に任せたのですが、自分の演奏が連続で来たり、演奏だけでなくそれっぽく(?)コメントしたりと、なかなかハードでした。しかし、これは予測していたことなんで何のことはないです。問題は…

強風

まぁ参加団体、来てくれた皆さんには分かると思いますが、あの強風はありえないですよ。しかも、何故か吹奏楽部とアカペラバンド「regalo」を狙って来る。僕は両方とも演奏者だったので、何かのたたりかと思いましたよ(笑)吹奏楽部の前列木管のほとんどの譜面台が倒れました。助けてあげたかったですけど、指揮者なので、曲を止めるわけにもいかず。まぁ今になっては、既に「良い思い出」となっています(笑)

マンドリン部の皆さんには、合同合奏に出てもらったり、ブロリのボケに対して突っ込んでくれたりと、いろいろお世話になりました。新歓演奏会見に行きます。侵入部員として(笑)

この演奏会、実は企画にはほとんど力を注いで無いんです。時間のほとんどを楽譜の編曲作業にとられていたからです。ただ単に編曲と言っても、すさまじい作業ですよ。小編成とは言え、吹奏楽編成にまずアレンジ。楽器の数が多い。それから、各個人の技量に合わせてフレーズを変更したり交換したり。それも、各楽器の音域を考慮しながら作業をしないといけない。吹奏楽器は、他の楽器に比べて、音域や音の長さによる制限があるので、ちゃんと吹けるような楽譜にするには、それなりに知識がいるわけです。偉そうなこと言ってる割に、部員に「先輩、こんなの吹けません」なんて指摘されてますけど(笑)そして、最後にバランス。メロディが聞こえないと意味が無いとか、ベースはこれくらい聞こえた方がいいとか。春休み中から少しずつ楽譜を作ってはいたのですが、ぎりぎりまで時間をかけてしまいました。結局、吹奏楽曲5曲とアカペラ曲1曲、吹奏楽マンドリン合同演奏曲1曲のアレンジを担当したことになるわけです。

そして、編曲だけでは終わりません。生の音源が存在するわけでは無いので、楽譜を渡しただけでは、部員は機械のように曲を吹くだけです。そう、合奏をしなければ、曲のバランスやイメージの統一が出来ません。結局、みんな忙しくて人数はそろわず、そこまで到達は出来なかったのだけれど(笑)しかし、やるだけのことはやりました。

これだけ音楽的に準備が必要な中、演奏会の事務的な企画、団体とのコンタクトをとり、演奏会を形に出来たという経験は、正直かなり自分の中で肥やしになったと思います。これからも「15大学吹奏楽の夕べ」などのイベントがありますが、企画の大変さをよく理解したので、積極的にこれらのイベントに参加しようと思っています。

春の野外コンサートの様子を少しずつ画像や音声付でアップしようと思います。今日はとりあえずこの辺で。みんな、お疲れ!!

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