あの夜へ

「湯来町ほたる祭りテーマ曲」として制作。
四季を感じれる国に生まれた幸せ、夏の夜の匂いが好きな、あの感覚。
現実にあったことと、妄想を組み合わせて歌詞を書いた。

1季節が変わる 匂いがする夜には川のせせらぎ 虫の声涼しいそよ風 僕を撫でてくように夏の夜の味
僕を呼ぶ声
画用紙を片手にいつものような時間が 始まる
大空に広がる星
月明かり優しく照らす震える僕の手はつかめずに涙は溢れるよ あの夜へ
2提灯の灯りが 少しずつ消えていく
草木の匂い 虫の声ひんやり静かに 僕を撫でてくように夏の夜の味
ここに居るなら
どうかこたえて欲しい過ぎては戻れない時間が 始まる
見渡せばホタルの灯り
月明かり優しく照らす震える僕の声 届かずに笑顔で忘れない
大空に広がる星月明かり優しく照らす震える僕の手はつかめずに光で溢れるよ あの夜へ

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