なつみかん

歌詞の1番は夏に対する憧れや止められない気持ちを表現。2番は過ぎ去った夏の思い出を振り返る構成になっている。元々はバンド在籍時代に夏フェスへの出演を意識して作られた曲。

1.
雨上がりの雲からのぞかせる夏の模様
湿った匂いでさえキラキラと眩しくて
公園で遊んでるブランコの揺れる影
アスファルトの端には街路樹が寄り添うように

世界はこんなに美しく
僕らを乗せてく

力の限り走り抜いて
見えない明日に手を伸ばそう
止められない気持ちが今
僕の心を突き動かす

2.
虹が見える丘では鳥たちが唄を歌う
黄昏に身を寄せて旅人は恋するよ

心はどんなに空っぽでも
まっすぐ前を見て

声の限り叫び抜いて
君へ想いを届けよう
やまない雨が心に咲く
遠く君へ届け

力の限り走り抜いて
見えない明日に手を伸ばそう
止められない気持ちが今
僕の心を突き動かす

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