ひだまり

夏の暑い時期、仕事で忙しくしていた時期に、倒れかけたときに、優しいフレーズが頭に思いつき、作曲。

1.
風は唄をうたい
木漏れ日が僕に語るよ
心がくしゃくしゃになっても
あなたの声が頬をかすめる

眩しい太陽の下で
交わした言葉が響くよ

僕ら歩いて来た旅人のように
どこへ行く当てもなくルルル

2.
木陰にしゃがんでうつむいても
光はそこに届きはしない
きっと歩いて来た道は
間違いじゃないよ

揺れ動く蜃気楼の中で
あなたの言葉が響くよ

僕らいつも失って気づく生き物
それでも、ひだまりの中へ
ルルル

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